脳の中の絵本

疲れて動けなくなったときの症状記録。脳内妄想日記。

ベルソムラさんとの再会

ゾルピデムがいい加減効かなくなってきていて、22:00に飲んでも寝入るのが3:30とかになってしまった。

なんとかするために、久しぶりにベルソムラを使ってみたいと思い立ち、医者にお願いした。

昨年12月頃だったか、初めてベルソムラを使ったときは、ゾルピデム+フルニトラゼパムゾルピデム+ベルソムラ という置換だったが、これは失敗だった。

フルニトラゼパムを取り上げられたことで眠る眠らない以前に生きていく支えを失ってしまい、恐慌状態に陥ってしまった。

そのときは代わりにブロマゼパムを20mgほどぶち込んでみたが不安感が消えず。

ああ自分は本当にベンゾジアゼピン…というかフルニトラゼパム依存なのだなあと実感し、翌日すぐに元に戻して貰った。

今回2度目の挑戦。ゾルピデム+フルニトラゼパム → ベルソムラ+フルニトラゼパム という置換である。

4日過ごしてみたが、寝いるのも比較的早く、フルニトラゼパムも効いているので不安感も無い。良い組み合わせ…だと思う。

ゾルピデムは非ベンゾジアゼピン系とかベンゾに近いとか微妙な表現をよく見かける。よくわからない。フルニトラゼパムブロマゼパムにドップリ浸かった体には効きにくかったりするのだろうか。それが知りたい。

GABA受容体と一口にいっても複数のドメインの複合体のようだし、それぞれの薬剤がどこを突っつくのかによるのだろうか。

患者にとっては細かい作用機序は割とどうでも良くて寝れればいいわけだが、ある程度知識があったほうが医者に逆提案できるので選択肢が広がる。なお医者の機嫌を損ねるリスクは上がる。

なんにせよ、まず普通に寝て普通に起きるリズムをつくりたい。

ベルソムラは先発品なのでまだスボレキサントと呼ばなくて良いかな。ベルソムラってカッコいいし。高村さーん、中村さーん、ベルソムラさーん。