脳の中の絵本

疲れて動けなくなったときの症状記録。脳内妄想日記。

今後の不安

退院日が決まっていないが、急性期病院の為それほど長くはいられないことは分かっている。

退院後実家で加療している様子をイメージしてみたが、吐き気が出るような重苦しさに支配されてしまうので現実味が無さそうという印象。

単身アパートを借りて、ゆっくり休みたい。

賃貸借契約、家族、借金、障害年金、健康保健、現職復帰、退職→障害者雇用、職業訓練、等いろいろ考えていると脳が悲鳴を上げる。

ベンゾジアゼピンが欲しくてしょうがないのだが、主治医の許可は下りず。入院の直接の引き金になった薬物を増量する方向に向かうのは治療の意味が無いと。

理屈ではとても理解できるのだが、あの「救われた」感覚を脳が覚えてしまっているので無性にフルニトラゼパムが欲しくなるときがある。

プラス思考で考えるならば、ここまでの薬物易依存特性を持ちながら、処方薬や市販薬ではなく、覚醒剤大麻など完全にアウトな代物に出会っていたら廃人化は免れなかっただろう、と。

当座はメジャートランキライザーで乗り越える形になりそうで、レボメプロマジンとクエチアピンを頓服服用している。

確かに不安に苛まれ続けて頭が破裂しそうになる感覚は消える。ただ、なんというか全身が怠くなって思考に雲がかかったようになり、何もできないので不安を感じることもできない、という表現のほうが的確かもしれない。シャットダウンさせられている。

今後が分からない。

  1. 住居を定める
  2. 生活費の計算をし、必要な手当や控除を申請する
  3. 減薬指導を受ける
  4. 復職支援相談に行く
  5. 現職復帰か退職→障害者雇用かを今年中に決める

こんなところか。

生きるのって辛いな。