脳の中の絵本

疲れて動けなくなったときの症状記録。脳内妄想日記。

精神科入院 - 退院後に思いを馳せる

実家が嫌いである。家族と同居するのも嫌いである。

しかし「金が無い」というどうにもならない現実がある。単身用アパートを再度借りるとなれば、傷病手当金のほとんどが無くなってしまう。(傷病手当金だけで休職するために、今まで住んでいた職場近くのアパートを引き払って実家に移った)

選択肢は一つしかない。休職期間は実家で耐えしのぶのみだ。

願わくば、入院中にそのストレスに対応できるだけの回復レベルに達せればと思う。

例えば、日中はほぼ外出する。公共のスポーツセンターを利用して水泳やランニング、ウエイトトレーニングをする。実家はただ寝泊まりするだけの場所。これで実家ストレスを減らせるのではないか。

あとはモバイルルータが欲しいところ。格安SIMを使った良い方法は無いものだろうか。現状ソフトバンクなのでソフトバンクAirは一応検討するが…バシカメ行って質問攻めにしてこようか…

傷病手当金も最長1年半。仮に退職した場合、失業保険も手続きしだいで貰えるだろうが、せいぜい3ヶ月程度だろう。

今はとにかく心身があらゆる負荷に抗し切れない。休息が必要なことは理屈では分かっている。ただ、休んだ先に無事社会復帰できるかという不安はいつも燻っている。

現実的な行動を考えるならば、3級手帳を利用して障害者枠の雇用を検討する、うつ病などでリタイアした人の復職支援施設に相談する。そんなところだろうか。

クレジットカードや奨学金の返済もあり、とにかく金がない。労務提供能力も無い。生活保護を方々から勧められたが、今の所できるだけ自力でなんとかしたいという感情が強い。

現職への復職はかなり難しいように思う。なんといっても家賃が払えない。最低5万ほどベースアップしてもらえればなんとかなるかもしれないがありえないことだ。

いや、そもそもこの病気になったきっかけということで、思い出すだけで恐怖感が湧き上がってきてしまって震える。もう、自分は負けた。

…まあ、とりあえず今年一杯は時間がある。考え方も変わるかもしれない。とりあえず保留としておく。

まずは明日も10km以上歩いてリハビリを進めたい。