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脳の中の絵本

疲れて動けなくなったときの症状記録。脳内妄想日記。

不調時の為の自分用回復プロトコル - 2015/03/22 初版

不調時の対応マニュアル。優先順位の高い順にリストしているので、上から実行するようにする。

息を止めない。深呼吸を心がける

緊張すると息を詰める癖がある。仕事、食事、外出するために気合をいれて、しばらくして全身の倦怠感や吐き気に襲われた時は呼吸が不足している可能性が高い。一度行動を止めて、5分くらい深呼吸する。

ただし浅い呼吸を何度も繰り返すと今度は過呼吸になる。手足が痺れてきたらペースが速すぎるので、大きくゆっくりを心がける。肺の中の空気を全部交換するイメージ。欠伸するように口を大きくあけると良い。空気が悪いと風邪をひくのでマスク着用が望ましい。

カフェイン飲料の一気飲みを控える

カフェイン摂取で絞り出せる気力体力昂揚感は、本来なら明日明後日のためにストックされていたもの。体力の前借り、借金。借金は返済しなければならない。帰宅後や週末に辛い目にあうのでカフェインはここぞというとき以外は控える。行き詰まったときはお湯を飲んで深呼吸、柔軟をする。5年前の自分なら「カフェイン無いと仕事にならないから仕方がない!」と喚いていたものだがそんな働き方はどうせ保たない。

アルコール5%以下は飲まない

アルコール5%以下の発泡酒やチューハイを飲んでも腹がダボダボで気持ち悪くなる上、酔いを得る為にかなりの量を飲まないとならない。赤ワイン・ハイボール・梅酒あたりを仕事終わりに200〜300ml ほど入れると早めにリラックスできる。

マイスリーを飲んだら目を閉じて布団に入る

飲んでから寝付くまでスマホいじりや運動をすると大体眠れない。電気を暗くして目を閉じて布団に入る。柔軟と音楽はOK。フジマロさんかきお! さんのソウルシリーズ実況をBGMにするとかなり眠りやすい。

マイスリーは3/4錠を飲み、1時間以内に眠れなければ残りを飲む

依存脱却のための訓練。

運動で体力と循環器能力を高める

  1. ちょっと疲れたらとりあえずジムに行く。マッサージチェア→柔軟→バイクを深呼吸を意識しながらこなせば大抵の精神的負荷は軽くなる。これまで、ジムに行くまでの辛さをジムから出るときの辛さが上回ったことは無い。感情より結果と実績を意識する。

  2. 「体が資本」を忘れない。買い物も家事も役所手続きも体力が必要。できなければ生活が回らない。体力があれば大抵のことがこなせるようになり、その分の苦悩を減らせる。年齢的に体力は下降線を辿る一方なので、「体が資本」を忘れないようにする。

  3. 転職に備えて体力をつける。今の仕事は所詮素人が入門書を読みながらこなしている類であり、体調のことも考えるとこの先も続けられる保証は無い。辞めるとなったときに他の仕事に就く体力が無い…ということにならないように基礎体力をつけておく。もちろん今のところで働き続けられればそれに越したことは無い。

音読で滑舌を鍛える

1日黙々と作業を行い帰宅後や週末も誰とも話さない、という生活を続けるとどんどん滑舌が悪くなり、会話が怖くなってくる。いわゆるホウレンソウ力も落ちて、大したこと無い案件なのに自分が報告するとうまく話せず事が大きくなったりする。

そのため、なるべく音読訓練をする。滑舌とスピードコントロールが鍛えられればもう少しいろんなことがスムーズに進むだろう…。発音する自信が無いので吉野家より食券制の松屋を選んだり、病院でも「変わり無いです…同じ(薬)でお願いします」でさっさと終わらせたりしている状況から脱却したい。

運動と合わせて鍛えるべき2本の柱。高卒だろうと体力あって日本語が通じればこなせる仕事はいくらでもあるだろう。日雇い倉庫作業やビル清掃とかも一時期やっていた。

安楽死できる方法について調査する

50を超えるとおそらく今よりもっともっと生きるのが辛くなるはず。生活保護を受けられたところであとは苦しみながら寿命を待つだけになるだろう。働ける間に資金を貯めて(一番可能性のありそうなスイスでも70万かかりそう?)、海外等で安楽死を受けられる制度・設備が無いか調査する。条件として末期ガンや重篤な障害等の診断が必須かどうかも調べる。そうこうしているうちに20年後くらいまでに日本でも制度化してもらえるともちろんありがたいのだが…